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かんころ餅

良いかんころ餅は良い素材から

亀屋のかんころ餅は、五島市や三重町産の上質の「かんころ芋」を使用しています。愛情を注いで作られたかんころ芋のおかげで、1年じゅう、きれいで香りの良いかんころ餅を製造することができるのです。

甘藷の伝来

「かんしょ」の伝来は、16世紀~17世紀初頭に、スペイン植民地のルソン島から中国経由で琉球列島にもたらされたのが最初だと言われていて、同じ時期に西九州・薩摩へと伝わり、1615年には長崎平戸のイギリス商館において「リュウキュウイモ」を植えたとの記録が残っています。
かんしょは荒地や傾斜地での栽培も可能で、単位面積あたりの収量が多いうえ、栄養価も高い作物であり、
中世において飢饉から人々の生命を救った、まさに命綱であったと言えるでしょう。

美味しい食べ方

「かんころ餅」は、柔らかいうちはそのまま切って食べられます。
硬くなったら1cmほどの厚さに切り、トースターなどで焦げ目が付くまで焼くのがおすすめです。
焼いたかんころ餅はそのままでももちろん美味しいですが、バターをつけるなど好みに合わせた食べ方を
お試しください。

商品情報

商品名 かんころ餅
賞味期限 夏:常温2日
冬:常温5日
重量 大:500g
小:300g
原材料 かんころいも、もち米、砂糖
(亀屋のかんころ餅は添加物を一切使用しておりません)
価格 大:650円(税込)
小:450円(税込)
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